【今日のライブ】3/7(水)宇都宮ヘブンズロック

3/7(水) HEAVEN’S ROCK宇都宮

オオヌキシンゴ企画

「汗と涙とコカ・コーラvol.4」

OPEN18:30/START19:00

TICKET ¥2000 (+1D)

オオヌキシンゴ&THE COCA COKES

町田直隆

アップル斎藤と愉快なヘラクレスたち

金子駿平

ほんと、楽しみだな〜。

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【昨日のライブ】3/6(火)宇都宮ホワイトルームコーヒー

3/6(火)宇都宮WHITE ROOM COFFEE

「WHITE ROOM Radio LIVE」

open/start 19:00/19:30

ticket ¥1000+1D(¥500)

silaph/金子駿平

公開録音です📻

小ぢんまりとした

オシャレなカフェでライブしました!

1.ニューライフが待ってる

2.Cloudy

3.幸せの途中

4.たけちゃんのうた

「心は、一足先に春。」「命日」

「心は、一足先に春。」

祖母は絵手紙にハマっている。

それを知ったのは祖父母宅に遊びに行った時。

喜び、優しさ、素直、感動、充実感、達成感、一生懸命…など、理由はたくさんあるらしく、オリジナル以外に、模写もするんだよと、見せてくれた。

たくさんの模写をした絵手紙の上、ひとつひとつにひとこと書いてあったので、それを全部読むために東京に持ってきた。

借りてから読むまでに何ヶ月経っただろう。(それは内緒にしておこう。)

僕にとって祖母は、父の母であり、アーティストである。

まほろばの心。祖母の感性が好きだ。

そっと一輪、卓上の花に魅せられて、相手を想いながら筆が踊る。

心は、一足先に春。

「命日」

コップを2つ用意して、あの日の真似をする。

あの日はお気に入りのビールを切らしていて、代わりにマッコリを飲んだよなぁ…と、ふと思い出した。

家に帰る途中、近くのスーパーに寄った。

200円引きのクーポン券、使えなかったよチクショーとマスクの下で誰にも聞こえない声でブツブツと帰宅。

テーブルを挟み、向かい合わせに座って僕は、彼の好きなアンデルセンの話を聞いていた。

彼は友だちのように接してくれた。

カレーライスが好きだった。

彼は、祖母の息子であり、父の弟である。

優しかった。優しすぎた。だから結婚できなかったんだ。

と、父は言う。

ふたりとも競馬が好きで、週末になるとお互いの予想をメールでやりとりしていたそうだ。

たまーに、休みが合った時は競馬場にも行っていたのを覚えている。

ささやかな楽しみも、最後となった東京競馬場。

サイコーに楽しみ、勝った負けた、ワイド馬券が当たったなどと帰りの駅まで歩く。

彼が、改札でモタモタして電車に乗り遅れた。

早くしろよと詰ったこと、未だに後悔している。

と、父は嘆く。そして

唯一の話し相手がいなくなっちゃったなぁ。と、つづける。

僕を襲った悲しみよりもずっと深く父は苦しんでいた。少しだけ我に返って、虚しくなった。

目頭がグーっと熱くなる。

二杯の酒を飲みながら、そんなことを思い出す。

月は遠くで見るがいい。そんな夜。

僕の追憶です。最後まで読んでくれてありがとう。

偲べずにすみません。

乗り越える必要なんてない!と言い聞かせます。

またいつか会いたいな…

帰ります。線香をあげに、絵手紙を返しに。(笑)

【次のライブ】2/3(土)渋谷ラママ

2/3(土)渋谷La.mama

open/start 18:00/18:30

adv/door ¥2,000+D/¥2,500+D

デカダンレトリヲ

ヲトメ劇場

金子駿平

若林希望

僕は③19:50からです!

チケット取り置きお待ちしてます!

……

インフルエンザ治りかけ。薬の力。

自己管理。

皆既月食を見るためにベランダに出たけど見当たらなかったから意地になって外に出た。

月が恥ずかしそうに、赤くなって隠れようとしていた。

好きな詩です。