【明日のライブ】3/31(土)下北沢ガレージ

3/31(土)下北沢GARAGE

“LIVE LIFE~GARAGE 24th birthday Eve.~”

水野創太

小野雄一郎(butterfly inthe stomach)

小池龍也(SelfishJean)

山田なづ

金子駿平

open 17:30 / start 18:00

前売券¥2500 / 当日券¥2800 (D代別\500)

3月最後のライブです。

僕は、①18:00〜

ご予約お待ちしております〜❗️

【明後日のライブ】3/25(日)下北沢モナレコード

3/25(日)下北沢mona records

14th anniversary 『Graceful』

open 12:00 / start 12:20

Lunch Set¥2900 / 1drink¥2600

白瀬百草

ぎがもえか

金子駿平

山形りお

僕は②13:00〜❗️

昼です❗️

食べてもいいし、食べなくてもいいみたいです〜

美味しいらしいです〜

密かに楽しみにしてた日です。

取り置き受け付け中。

「心は、一足先に春。」「命日」

「心は、一足先に春。」

祖母は絵手紙にハマっている。

それを知ったのは祖父母宅に遊びに行った時。

喜び、優しさ、素直、感動、充実感、達成感、一生懸命…など、理由はたくさんあるらしく、オリジナル以外に、模写もするんだよと、見せてくれた。

たくさんの模写をした絵手紙の上、ひとつひとつにひとこと書いてあったので、それを全部読むために東京に持ってきた。

借りてから読むまでに何ヶ月経っただろう。(それは内緒にしておこう。)

僕にとって祖母は、父の母であり、アーティストである。

まほろばの心。祖母の感性が好きだ。

そっと一輪、卓上の花に魅せられて、相手を想いながら筆が踊る。

心は、一足先に春。

「命日」

コップを2つ用意して、あの日の真似をする。

あの日はお気に入りのビールを切らしていて、代わりにマッコリを飲んだよなぁ…と、ふと思い出した。

家に帰る途中、近くのスーパーに寄った。

200円引きのクーポン券、使えなかったよチクショーとマスクの下で誰にも聞こえない声でブツブツと帰宅。

テーブルを挟み、向かい合わせに座って僕は、彼の好きなアンデルセンの話を聞いていた。

彼は友だちのように接してくれた。

カレーライスが好きだった。

彼は、祖母の息子であり、父の弟である。

優しかった。優しすぎた。だから結婚できなかったんだ。

と、父は言う。

ふたりとも競馬が好きで、週末になるとお互いの予想をメールでやりとりしていたそうだ。

たまーに、休みが合った時は競馬場にも行っていたのを覚えている。

ささやかな楽しみも、最後となった東京競馬場。

サイコーに楽しみ、勝った負けた、ワイド馬券が当たったなどと帰りの駅まで歩く。

彼が、改札でモタモタして電車に乗り遅れた。

早くしろよと詰ったこと、未だに後悔している。

と、父は嘆く。そして

唯一の話し相手がいなくなっちゃったなぁ。と、つづける。

僕を襲った悲しみよりもずっと深く父は苦しんでいた。少しだけ我に返って、虚しくなった。

目頭がグーっと熱くなる。

二杯の酒を飲みながら、そんなことを思い出す。

月は遠くで見るがいい。そんな夜。

僕の追憶です。最後まで読んでくれてありがとう。

偲べずにすみません。

乗り越える必要なんてない!と言い聞かせます。

またいつか会いたいな…

帰ります。線香をあげに、絵手紙を返しに。(笑)